ども、マッシーです。

今回は、一緒に人生を歩んで早10年の愛猫さんごさんと、猫のトイレについて考えてみたいと思います。

猫のトイレってどんなタイプがある?

これかけ長く猫を飼っていると、初めて猫を飼う人からは色々相談を受けるわけですが、質問が多いのはトイレですね。

基本的に猫はトイレのしつけはいりませんので、トイレさえ置いてあげれば勝手に自分で用を足します。

ただ、トイレの中には猫砂をしくのが一般的ですが、これがまあ飛び散るんですね^^;

我が家も猫のトイレは色々試して、結局猫が増えて全てつかっていますが、基本的にはこちらのノーマルタイプ。

あるいはカバーのついたドーム型タイプの2種類があります。

ドーム型の方が砂が飛び散らなそうと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけどっちも飛び散ります(笑)

ドーム型でも蓋がついているはまだマシですが、猫によっては落ち着いて用を足せない子もいるので、結局のところ性格によって決めざるを得ないところはありますね。

うちのサンゴさんはやや神経質のため、用を足した後にドームをカシカシとやる。

いわゆる「クサイクサイ」をしなければ落ち着かないようで、カバーなしタイプはお嫌いなようです。

ちなみに私が思う限りでは、猫ちゃんが嫌がらなければ上からスポって入るこの高さのある猫トイレが、恐らく一番砂の飛び散りは少ないでしょうね。

何にしても、トイレも合う合わないがありますので、人間のエゴを押し付けるのではなく、猫ちゃんごとにあったトイレを見つけてあげることが7匹飼ってきた教訓としてお伝えしたいことであります。

猫砂でおすすめタイプのものってある?

飛び散りが嫌っていう飼い主さんは、猫砂でも紙製のような軽いものにしたり、今はあるのかわかりませんが、昔は玉タイプのものもありました

結局これも個体差で、砂じゃないものだとオシッコが出来ない猫もいます。(正にうちのサンゴさんがそう)

それ以上に猫砂に求める重要なものがあって、それは消臭力とオシッコの固定力ですね。

我が家も色々と使ってきましたが、結局のところこの砂が一番だねといって戻してしまう猫砂がこれ。

どこでも売られていながら、常に猫飼い主さんからの評価が高いのは、猫砂に求める所がみんな一緒だからでしょうね。


本日は我が家の長女、さんごさんとともに猫のトイレについてまとめてみました。

猫のトイレも消耗品ですし、例え1匹でもきれい好きな猫ちゃんには2つトイレがあったって構いません。(部屋の大きさの問題はありますが・・・)

とにかく色々種類がありますので、どうも好みじゃないように感じたら他のも試してみることをオススメします^^

さて、そろそろさんごさんはお眠な時間なようなので、今回はここまで。

またお会いしましょう。