マッシーが最初に勤めた会社で必死に貯金して発売と同時に購入したPS3。

最近ではゲームはやることはなく、DVD機として活躍していたのですが、ある日息子が電源をつけようとしたらすぐ落ちると言うではありませんか(汗)

ついに寿命か・・・と一瞬思いましたが、何とかしたい気持ちがあったので、その症状と原因について調べてみました。

電源を入れても「ピピピッ」と鳴ってすぐ落ちる

私のPS3は初期型もいいところで、CECHA00(60GB)。

重量が5kgもあって、買った時はくっそ重かった事を今でも懐かしく思いますw

さて、今回このPS3の身に起こった症状ですが、ずばり電源を入れても起動しない状況です。

具体的には、電源を入れると、最初は通常通り緑色のランプが点灯。

しかし、3秒くらいすると「ピピピッ」という音がなり、ランプが一時的に黄色になります。

そしてすぐ、赤色のランプになって電源が落ち、ランプは点灯状態。

何度繰り返してもこの状況です。

起動しないのでセーブデータや写真も全て見ることができない・・・。

もう寿命にせよ、なんとかバックアップだけでも取りたいのが心情的には本音な所です。

エラーの原因を色々と調べてみました

この症状の原因を調べるべく、まずは王道の公式サポートページを閲覧。

どのパターンを選択しても、

再起動してダメだったら本体に不具合があるから修理が必要。

しか回答がありませんでした。

うーん。本体がおかしいことくらいはわかってるんだけど。。。

ということで、次はネットで「PS3 故障」辺りで参考になる情報を検索。

色々と見解がありましたが、恐らく一番近いのが、YLODだろうという事が特定できました。

YLODとは

YLODとは、正式な言葉なのか造語なのかがよくわかりませんがが、「Yellow Light of Death」の略だそうです。

ようは、メインの基盤とチップを留めているハンダにヒビが入っている事が原因なようです。

これがなぜ起きるかですが、通常PS3に電源を入れると内部に熱が起こり、電源を消すことで熱はおさまります。

この状態を長年繰り返すという事で、ハンダが少しずつ溶けて固まってを繰り返した結果、ある時割れてしまう現象が起こります。

これがYLODというわけなんですね。

特に初期型のモデルは高温になりやすく、熱が逃げにくい構造なので、このYLODが頻発していたそう。

まあ、10年以上も何もなかったのが不思議なくらいなわけです^^;

まとめ

もはや初期型のモデルはサポートも終了しているため、PS3の修理をしている業者に依頼するしかないようです。

費用の相場を調べてみましたが、4,000円~1万5,000円とこれまた幅広い。

かつYLODは再発しやすいという事で、修理するならPS4を買ったほうがよっぽど生産性が高いと思ったマッシーでした。

せっかくの機会なので、もう少し悪あがきをしてみたいと思います。

それについては、また別の記事で書きますね!