小学校低学年から中学までの7年間北海道で育った、マッシーです。

北海道といえば食の宝庫ですが、その中でもジンギスカンは外せないですよね。

私は今でも当時住んでいた頃の知人から、ジンギスカン用のたれを送ってもらっているんですが、今日はその「たれ」についてご紹介していきます!

ジンギスカンのタレと言えばソラチ

ジンギスカンのたれは、最近では北海道でなくとも、スーパーで普通に売られていたりするようになりましたよね。

でも、我が家でジンギスカンと言ったら、このソラチが欠かせません。

ジンギスカンのたれ 250g ソラチ 送料別 肉専門店 サンビーム食品 札幌 焼き肉

ちょっとした大型スーパーや専門店にいけば購入できますが、私の地域ではなかなか入手できません。

味は配合されている原材料からもお分かり頂けるように、リンゴ、玉ねぎベースが強いのでやや甘めといった所ですね。

羊肉はどうしても他の肉よりも臭みが独特なので、やはり甘めなたれが合います。

ジンギスカンってあんまりなんだよなあ、と思っている方は、ぜひ一度このソラチのたれで食べてみてください。

その他のジンギスカン用市販たれを探してみた

さて、ここ数年はジンギスカンのたれは「ソラチ」オンリーだった私ですが、最近どんなのがあるのかなと調べてみました。

その中で、これは私も試したい!というのがあったので3つご紹介しますね。


ジンギスカン ベルのタレ

札幌に本社をおく食品製造メーカーから販売されているジンギスカンのたれ。

糖蜜が入っているので、コクがあるのでラム肉だけじゃなくマトンの味にも負けない感じがします。

北海道じゃポピュラーのようですが、私は試したことがないので、一度試してみたいと思います^^


◆【東洋肉店の】GKS~北海道のじんたれ

思わずおしゃれなボトルだな―と思ったのが、このGSKというたれ。

これ、ジンギスカンソースの頭文字を取った、ズバリなネーミングでしたw

新進気鋭の会社が作っているのかと思いきや、昭和3年創業の歴史がある東洋肉店という所が製造・販売しているようです。

かなりの人気のようで、在庫切れが続いている様子。

たれのポイントは「だいこん」がブレンドされている所ですね。

苦味ってどうラムと融合するのか、非常に気になる一品です。


大黒屋監修 ジンギスカンのたれ

最後は北海道旭川市に本店を持つ「成吉思汗 大黒屋」プロデュースのたれ。

旭川出身の知人からお店の名前を聞いていて、かなり行列ができる店という事もあって気になっていましたが、その大黒屋監修のジンギスカンのたれが発売されたみたいです。

・・・って製造元はソラチじゃん(笑)

と思わず自分で突っ込んでしまいましたが、ソラチとのコラボであれば間違いなさそうですね。

こちらは早速次回頼んでみたいと思います^^

ジンギスカンをホットプレートで美味しく食べるコツ!

さて、たれの事をずーっと語ってきましたが、せっかく美味しいたれを使っても肝心の肉が上手く焼けなきゃ台無しです。

ジンギスカンっていえば、この真ん中が突き出たジンギスカン鍋で焼くのが良いわけですが、

家庭にあるのは道民くらい(道民でも持ってない家の方が多い・・・)なので、普通はホットプレートで焼く感じですよね。

そこで、ホットプレートで美味しくジンギスカンを食べるコツをご紹介します。

そのコツはこの3ステップ♪

ステップ1:ホットプレート半分にして肉と野菜を別々に焼く!

ステップ2:肉と野菜それぞれが焼けてから肉の方に野菜を混ぜる!

ステップ3:たれをかけて「煮込む」

この方法、松尾ジンギスカンさんの動画で解説されています。

私も常々、ホットプレートは火力が弱いんで最初から野菜と肉を一緒に焼くとラムの生臭い臭いが野菜にうつってしまうのが気になってました。

でも、この方法ならしっかり焼けた後に合わせるので、気になっていた臭みもなくなりました。

ぜひ、ホットプレートでジンギスカンをするなら、この方法をお試しください^^