満95歳の嫁の祖父が、この度永眠しました。

その日の内に通夜があり、バタバタしている中、遠方に住む私の父から香典等の一切を任されてしまったため、

「息子の嫁の祖父」って一体いくら包めばよいものか、という点に関して非常に困った経験をしました。

そこで今回は、香典の相場についてまとめてみたいと思います。

香典は関係性によっていくら包めばよいのか

香典の金額はお祝儀ではなく、不祝儀になります。

亡くなった方と生前の付き合いや関係の深さによって金額は異なりますが、遺族が香典返しに困らないよう、あまり多すぎる金額を包まないようにするのもマナーとなります。

では、一般的にどの程度の相場になるのか各所で調べたので一覧にまとめてみましょう。

【亡くなった方とあなたとの関係性による香典の相場】

  • ご近所付き合いのある知人:3,000円~5,000円
  • 友人又はその家族:5,000円
  • 職場の同僚・上司:5,000円~1万円
  • 仕事関係の取引先:5,000円~1万円:
  • 叔父や叔母、その他の親族:1万円~3万円
  • 祖父母:1万円~3万円
  • 兄弟・姉妹:3万円~5万円

付き合いの深さによって親族でも10万円という相場も見られましたが、先程も触れたように香典返しをする立場を考えれば、予め周りとの足並みを揃えるという配慮も大切なようです。

今回私が悩んだ「息子の嫁の祖父」という立場も非常に難しい所ではありましたが、上記も考慮して1万円の香典としました。

年代が若ければ若いほど、突然の訃報に動転してしまう事も多いので、予め知識として入れておく事が大切だと、今回身に沁みて感じました。

参考になれば幸いです。