自分の格安SIMの勉強を兼ねてシリーズ化でお伝えする事にした第2弾は格安SIMのデメリットについて考えていきたいと思います。

格安SIMのデメリット1:端末によって種類が決まっている

最も今回私が格安SIMへの乗り換えを躊躇している1つの理由として、端末によって格安SIMの種類が決まってしまっている所になります。

具体的に端末ごとにまとめると下記のようになっています。

◆ドコモ系端末

対応している格安SIM

イオンモバイル
lljmio
mineo
DMMモバイル
楽天モバイル
DTI SIM
NifMo
FREETEL
hi-ho
BIGLOBE SIM
U-mobile
nuroモバイル
LINEモバイル


◆au系端末

対応している格安SIM

lljmio
mineo
UQ mobile


◆ソフトバンク系端末

対応している格安SIM

U-mobile S
b-mobile S

2017年8月現在

こちらを見て頂ければお分かりになります通り、ほとんどがドコモ系端末しか対応していないんですね。(auも対応しているサービスあり)

私の場合ソフトバンクのiPhoneのため、そのまま今使っている端末で使おうとした場合、格安SIMのサービスが限定されてしまうのです。

このようにキャリア端末から格安SIMへの乗り換え時には、契約している回線によって対応している格安SIMが違うというデメリットが生じます。

ただし、SIMロック解除ができる端末であれば、この問題はクリアとなりますのでご安心を。

しかしながら、iPhone6以前の端末を所有している人は、そのSIMロック解除ができないため、

契約している回線の格安SIMを使うか

現在の機種を解約してSIMフリー端末を買い直すか

という選択が必要です。

正にふみーにょはiPhone6でソフトバンクのため、この問題に直面しているわけです。。。

格安SIMのデメリット2:最高速度が遅い

2つ目はファイルや動画を見る際の速度の問題。

格安SIMは料金がキャリアに比べて確かに安いですが、ネットの快適さははっきりとした違いを感じてしまうのは確かです。

プランによってデータ制限、データ無制限とあるのはキャリアと一緒ですが、2017年8月現在では、

データ容量上限ありの場合:300mbps以上

データ容量無制限の場合:500mbps前後

というスピードになっています。

特に注意したいのが、データ容量無制限の方ですが、このスピードだと動画を見るのもカクカクしそうな感じですね^^;

ただ、ネットサーフィン位であればそれほどストレスはないですし、私のように動画再生なのはWi-Fiの場合は、さほど影響はないと思われます。

普段どのように使うかによってデメリットになりうる部分と言えそうですね。

格安SIMのデメリット3:サービス面の不足

自分で何とかできる人は別として、格安SIMは現在では一部を除いて実店舗はなく、契約から解約までネット、電話、メールといった形になるため、

対応スピードはどうしても遅く、特に端末が故障した際の代替機の対応も郵送になってしまうケースがほとんどなので、壊れたらしばらくスマホがないという自体になる可能性もゼロではないということ。

これ、僻地に住んでいる私からすると、結構デメリットになる部分ですね。

このようにサービス面に関しては、各キャリアのような対応を期待していると、かなり焦ることになるので、この点も慎重に考慮する必要がありそうです。


今回は格安SIMのデメリットについて調べてみましたが、ふみーにょにとっては、結構核となる部分が多かったので、さらに迷ってしまう事になりそうです。

まだまだ格安SIMへの乗り換えは先になりそうですが、どんどんサービスも拡充しているので、1つずつ知識を深めていければなと思います。

スポンサーリンク