お歳暮で大好きな牡蠣を頂いて今晩どうやって食べようか模索中のマッシーです。

牡蠣を目にすると、ああ、そろそろ牡蠣の旬だよなー、と思うものですが、具体的にいつからいつまでが旬なのかをよく知らなかったので、この機会に調べてみました。

牡蠣の旬はr月!?

よく、牡蠣は「r」がつく月が美味しいと言われていますよね。

つまり、12月を英語表記した時のことを指すわけですが、具体的に何月になるのかを見てみると、

January:1月
February:2月
March:3月
April:4月
September:9月
October:10月
November:11月
December:12月

このようになります。

この法則に基づけば、梅雨~夏以外の期間は牡蠣の旬ということになりますよね。

実はこれはヨーロッパなどから着たそうで、rの付かない月には牡蠣の産卵期にあたるため、水っぽく味が落ちるという経緯から来たようなんですね。

ただ、旬(最も美味しい季節)となると国の緯度や気候によって微妙に違うようで、日本の場合では生食用は冬の11月~2月にかけてと言われています。

ただ、最も美味しい時期は産卵に備えて栄養を蓄える3月~4月らしく、この期間は加熱用しか出回りませんが、旨味が格段に違うとか。

牡蠣の種類によって旬が違う!

このように牡蠣の旬は冬から春先にかけて迎えることがわかりましたが、実は夏に旬を迎える牡蠣もあるのだそう。

一般的に冬に旬を迎えるのは真牡蠣という種類で、その他にも日本では色んな種類の牡蠣が穫れるんですよね。

流通量が少ない牡蠣などは地元周辺だけで古くから愛されている牡蠣もあるようですが、真牡蠣と同じように養殖が盛んである岩牡蠣は夏に旬を迎えます。

産卵期は同じですが、1回の産卵量や産卵期の長さが真牡蠣とは異なり、栄養が蓄えられる期間が夏場に重なるため、旬が夏になるのだそう。

真牡蠣よりも小振りですが濃厚な味わいがあるのも特徴ですね。

まとめ

今回調べてみると、日本では牡蠣は種類によって夏も冬も旬を迎える事がわかりました。

まあ、つまりほぼ年中牡蠣は食べられるって事ですが、やっぱり寒い冬に焼き牡蠣や鍋に入れて食べるのが私は好きですね^^

記事を書いていたら、たまらなくなってきたので、今日は昼から牡蠣を食べてしまいそうな勢いになったマッシーでした。