つい先日、テレビで金華さばの缶詰を取り上げていたのを見て、無性に食べたくなったマッシーです。

日本ではお馴染みのサバですが、金華さばとは果たしてどんな鯖なのかを調べて見ました。

金華さばとは?旬はいつなの?

金華さばとは、宮城県の石巻市の東部に位置する金華山という島の周辺で穫れるサバの事で、脂ののり具合が尋常じゃないことから、メディアに取り上げたことをきっかけにブランド鯖として一気に火が付きました。

種類はマサバになりますが、脂肪率が15%から最大で25%になるものだけを「金華さば」と呼ぶことができるそうで、水揚げされたサバの1割も満たないとも言われています。

この金華さばが旬を迎えるのは9月~10月が最盛期になりますが、足の早い魚で希少価値も高いので、生の金華さばを口に入れることはなかなか難しいと言っても良いでしょう。(値段的にも・・・ね)

金華さばの缶詰をお得に購入する方法

生の金華さばを食べるのは難しくても、その脂の美味しさから缶詰にしても最高だそうで、この金華さばの缶詰が非常に注目されています。

通販でも調べてみましたが、1個なんと400円ほどΣ(゚Д゚)

5缶頼んだとして送料を入れたら3,000円位になってしまうでしょうか。

なかなか気軽に頼める値段ではないですよね・・・。

さてどうにかならないものかと色々調べて見たところ、この方法なら1缶あたり400円で購入することができました!

そうです、今話題のふるさと納税ですね^^

これなら実質2,000円で購入するのと一緒で、しかも送料は無料なので完璧ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

まとめ

今回の金華さばを通じて、改めてふるさと納税の特産品を見てたんですが、相変わらずいろんな商品があって目移りしちゃいますね。

ふるさと納税については賛否両論ありますが、

こうした地域のブランド品はふるさと納税で賢く、そして地域にも貢献すする形なのが巡り巡ってベストななんだと私は感じています。