100均が定着してから、すっかりお馴染みとなった突っ張り棒。

色んな使い方がありますが、今回は収納をテーマに突っ張り棒の使い方を考えて見たいと思います。

実際に我が家でやっている方法も含めてご紹介していきますね^^

キッチンで使える突っ張り棒の収納術

お弁当を作りやご飯の用意など、調理台はお弁当箱にお皿にと朝から込み合いますね。

キッチンスペースが狭いとなお更使い勝手が悪くなってしまいます。

特に、ゴチャゴチャしやすいのが引き出しや普段使いの調理器具、そこで手軽にキッチンをプチ改装してみましょう。

先ずは、突っ張り棒を使ったキッチンの収納術をご紹介します。

味付けのりやフリカケなどお弁当に定番の乾物類は以下の様に収納すると使い勝手が良くなります。

突っ張り棒2本を深めの引き出しに縦に平衡につっぱって、袋入りの乾物や開封した袋を整理する方法です。

作り方はとても簡単で、袋の上部に文房具用のスライドバーを取り付けて分かりやすいようにネームタグを付けて突っ張り棒に載せるだけです。

小さいものや開封したものは、一度ジップロックに入れて密封してからスライドバーを取り付けて使いましょう。

また、ネームタグ用には無地のシールやバインダークリップが便利です。

次に注目したいのが、普段使いの調理器具です。

キッチンに散らかりやすいフキンや小物をスッキリ片付けましょう。

用意するのは突っ張り棒とS字フックです。

棚の上部や換気扇の隣りなどつっぱれる所をチェックしましょう。

ほんの30㎝以内の隙間でも横に2本つっぱって簡単に棚を作る事が出来ます。

サランラップやアルミホイルなど長い箱物の収納に便利です。

突っ張り棒1本をつっぱれるスペースでは、S字フックを掛けてフキンや調理器具を引っ掛けても良いですね。

クローゼットで使える突っ張り棒の収納術

クローゼット内は洋服以外にも季節用品・寝具などかさばる物が多いですね。

最近では洋風の収納スペースを自分なりに作っていくタイプのクローゼットも増えて来ました。

押入れと違って、上部にデットスペースが出来やすいこのタイプのクローゼットには突っ張り棒が活躍します。

先ず、何をどれだけ入れたいかを把握しましょう。

手の届く高さに洋服を掛けてもまだ1m以上上部にスペースがある場合、突っ張り棒2本をつっぱり、すのこや板を置いて普段使わない季節用品などを置きます。

またすのこは、縦使いにして両壁を作り突っ張り棒をつっぱって固定すると3段ほどの引き出しを作る事が出来ます。

棚の大きさや収納したい物に合わせて統一された箱やカゴなどを使うと細かい物がスッキリ収納出来ます。

同様に押入れの場合でも、空間を見逃さず「突っ張り棒」でつっぱり、オーダーメイドの収納スペースを作って活用してください。

こんな突っ張り棒を使った収納術もある!

ここまでキッチンとクローゼットを使いやすくアレンジした突っ張り棒の使い方をご紹介して来ましたが、

その他にも色々と使える収納術がまとめられた動画がありましたので、ぜひご紹介したいと思います。

【動画で紹介されていた突っ張り棒収納術のまとめ】

①棚の中にもう一工夫

上部に取り付けて、スプレーなど引っ掛けて使う事で収納力がアップします。

②バスルームの壁

水切れの良いバスケットを吊るして収納するとよく乾き衛生的です。

③フライパンの収納

かさばり易いフライパンはS字フックで吊るして収納出来ます。

④トイレのタンク上を収納に使う

吸盤付きの棒を2本縦に取り付けてタオルラックにします。

⑤玄関の隙間につっぱり

傘を掛けて雨の日でも楽しくお出かけ出来そうですね。

⑥子供用のくつなど

押入れのちょっとした空間でも突っ張り棒に通したカーテンクリップで子供の靴を可愛く収納出来ます。


改めて考えてみると、自分の家のこんな所も活用できそうっていうアイデアが湧いてきますよね。

突っ張り棒にも色々な長さやタイプもあるので、ぜひご自宅のスペースにあった収納活用をしてみてくださいね!