40も手前になると頭皮の臭いが気になってしょうがない、マッシーです。

午後になるとベタベタ油臭い感じがしてほんとガックリを通り越して本当に困っているため、最近かかりつけの美容師さんに対策法を聞きました。

今回はその情報をシェアさせて頂きます!

男が気をつけるべき頭皮の臭い対策

行きつけの美容師さんは私よりも3つほど歳上なんですが、やはり加齢臭はどうしたって出てきてしまうといいます。

で、ここで大半の人が間違っている事があるそうで、頭皮の臭いが気になるからって、つい脂を落としすぎてしまうってことだそうです。

確かに私も一時は「頭皮の脂を根こそぎ落とす!」みたいなシャンプーを使っていましたが、余計に頭がベタベタした感じになってしまった事を思い出しました。

臭い対策にはシャンプーが重要!?

このように頭皮の脂には皮膚を保護するバリアのような役目もあるため、皮脂を落としすぎる事は、かえって脂を増幅させる事になります。

そのため、年齢を重ねるほど、若い頃に使っていたような汚れや脂を根こそぎ落とすといったようなシャンプーを使うのはNGとの事。

究極は「ベビーシャンプー」だそうです。

さらに日頃から頭皮の脂のバランスを取るためには、「湯シャン」を織り交ぜるのも効果的だそうで、その美容師さんは2日1回はお湯だけで髪を洗っているそう。

私はさすがに抵抗があってまだ試していませんが、ベビーシャンプーは今のシャンプーを使い切ったら実践してみたいと思います。

また、シャンプーはとにかく「すすぎ」に時間をたっぷりかけること。

これはよく聞くことですが、思っている以上にすすぎの時間って皆さん少ないそうな。

確かに洗濯機だってすすぎをしっかりしないで乾かすと、ベタベタしたり変な臭いがつきやすくなりますものね。

あれと同じ原理で、しっかりすぎるくらい「すすぐ」事が頭皮の臭いをおさえる事にもつながります。

頭皮の臭いは病気の時もあるから要注意!

このように頭皮の臭いは、脂を落としすぎない事を念頭に置くことがわかりましたが、加齢によるものだけではありません。

例えば、「脂漏性皮膚炎」なんかが代表的で皮膚疾患が原因の頭皮臭もあるんですね。

この脂漏性皮膚炎、皮脂が明らかに多くなるだけでなく、大きなフケが出来るのが特徴で、放置しておくとかゆみや炎症、最後は抜け毛の原因にまでなってしまうと言われる症状です。

こうした病気の場合は、いくら頭皮を清潔に保っても、菌が繁殖している状況のため、薬を使わなければ根本的な解決にはなりません。

明らかにいつもと違う頭皮の臭いがしたり、フケが多くなっているようであれば、早めに皮膚科に行ってくださいね!