年末に帯状疱疹を発症して、最悪な年始のスタートを切ったマッシー。

ようやく症状もなくなったので、生き字引として帯状疱疹の経過についてここに記しておきたいと思います。

帯状疱疹の経過写真

マッシーは帯状疱疹の痛みが出たのは右の腰回りでした。

最初は腰痛かと思ってかかりつけの整体でわかったため、まだ発疹が出てない状態で病院にいったんですが、結果的に発疹は一部だけ。

発症したての写真を痛みに耐えながら撮っておきましたのでご覧ください。

4つほどブツブツが出来た感じでしたが、たったこれだけでも触ると激痛が走るほど。

これが腰回り全体に出たかもと考えたら、ほんとゾッとします。

この状態が、ほぼ完治した時点でどうなったかと言えば、こんな感じです。

なぜかこの時は縦に写真を撮ってしまったんですが、このように赤黒く表面はかさぶたが出来て、「枯れていった」と言えばイメージしやすいかと思います。

ちなみに、最後まで痛みはありました(苦笑)

帯状疱疹の治る過程

では、マッシーの帯状疱疹が治る過程は、具体的にどのような経過を辿っていったのか。

以下にまとめましたので、ご覧ください。

【帯状疱疹の発症から完治までの流れ】

12月26日:右腰に違和感を覚える

軽い腰痛かと思い、無謀にも日課のランニングを敢行。

ランニング時にふくらはぎがつりそうになってしまい、これは何かおかしいと感じる


12月27日(午前):起床時に右腰回りが明らかな激痛を感じる

午前中に整体にかけこみ、身体中の至る所をほぐしてもらうも痛みが全く引かない。

整体の先生から「もしかしたら帯状疱疹かも」と言われ、「帯状疱疹???」というわけの分からぬまま病院へ受診。


12月27日(午後):痛みがどんどん増してじっと座っているのも辛い。

最悪な事に、病院が激混みで2時間半以上も待たされる中、時間が経つごとに冷や汗が出るほど鈍痛が増していく。

やっとの事で診察を受けるも発疹が出ていないため、「帯状疱疹だろう」という診察結果しか出ず。

可能性として腎結石も同様の症状が見られる事から、念のためCTを撮る事にもなった。(結果は問題なし)


12月28日:発疹発生⇒病院へ

右腰前方に4つほど赤いぶつぶつが発生。

触ると激痛が走るも、皮膚内の神経のほうがよっぽど痛い。

空いている頃合いを見計らって病院に行き、帯状疱疹のお墨付きを頂く。

⇒投薬治療開始。


12月29日:右の上腕三頭筋にも痛みが発生。

仕事納めのため、終日パソコンに向かっていた所。右の上腕三頭筋あたりにも同様の痛みが走る。

そのため、右を下にして眠ることが出来ない状態に。


12月30日~1月1日:痛みはかわらず続いていく

ここら辺の記憶がないほど、終始痛みに襲われる。

寝ても痛いので、残務処理的にパソコンに向かっていた(何かで気を紛らわせてないと余計痛い)

幸いにも右腕の痛みはなくなったが、31日夜からほぼ布団の中に横たわる生活が始まる


1月2日:痛みのピーク

帯状疱疹の発症からちょうど1週間。

この日は1日3回限度一杯に痛み止め飲むが、一時的にしか効かずに辛かった。

期間中、最大に痛みが強く、食事もろくに喉を通らず、横たわっていても痛いため不眠状態に。


1月3日:前日と痛みは大差なし


1月4日:ピークの半分まで痛みが収まる

朝起きると、これまでの痛みが嘘だったかのように痛みが半分程度まで落ち着いた。

この日までで投薬は終了(1週間と決まっている)。

これで痛みから開放されると非常にホッとした事を覚えている


1月5日:痛みがぶり返す(悲劇)

昨日痛みが半減したのに、この日は1月3日時点の痛みに逆戻り。

正直、これは心が折れそうになるくらい辛かった。

が、ここからは完治に向けて加速していく。


1月6日:再び痛みがピーク時の半分に

1月7日:痛みがピークの2割程度に収まる

1月8日:痛みがピークの1割程度に

1月9日:完治(発症から2週間)

まとめ

以上が私が帯状疱疹を発症してから完治までの2週間の概要です。

ご覧頂くと分かるように、ある日突然痛みが半減しました。

何をしたわけではなく、ほんと急にだったのでビックリしましたが、恐らく薬の抗体が出来たタイミングなのだと感じています。

私の場合、早期発見出来たこと、発疹がほとんど出なかったことから、かなりスムーズな完治までの経過を辿ったのだろうと思います。

発見が遅れれば完治までは長引くのはもちろん、下手をすると後遺症も起こりうる怖い病気である帯状疱疹。

あれ、この痛みおかしいなと感じたら、本当に早く病院へ受診するようにしてくださいね。

そう強く、強く言いたいほど、人生で最も痛いと感じた2週間を体験したマッシーでした。