最近本気で格安SIMに乗り換えをしようという気持ちが高まってきたマッシーです。

ただ障壁があるのが、何度かこのブログでもお伝えしてますが、現在のキャリアがソフトバンクで2年以上使用しており、SIMロック解除ができないiPhone6であること。

こうなると希望のMVNOと契約するためには、一旦ソフトバンクを解約しなければいけない事がわかり、今回は解約金について調べてみました。

2年以上の使っていても解約金は必要なのか

ご覧の通り、今月で現在のiPhone6も3年目を迎えようとしていた事にビックリしたマッシーでしたが、正直もうバッテリーも疲弊しきってます。

現在のプランは通話かけ放題+データ容量2GBのプランで、月々は7,000円程度とやっぱり改めてみても高いですね。

端末代は2年の分割払いなので全て払い終えていますが、ソフトバンクとの契約は「2年ごと」となっています。

次回の更新時期は、2018年11月21日~2019年1月20日までの2ヵ月間。

これ調べてみたところ、2年以上契約している端末は更新期間が1ヵ月から2ヶ月に延長されるようですね。

基本的にキャリアを解約する時は解約金が発生すると思っていた方がいい

では、マッシーが今の段階で契約を解除した場合どうなるのかと言えば、契約は解除できるものの解除金として9,500円(税込みで1万,260円)かかってしまいます。

解除金を支払いたくないのであれば、更新時期の期間、私で言うと現在から1年後に解約する必要があるということになります。

これがよくいう2年縛りって言われるやつですね(苦笑)

そうでなくとも、基本的にキャリアの解約時にはこの解約金が発生すると思っていたほうがいいです。

なぜなら、契約解除料のないプランがそもそも限られているからです。

例えば、スマ放題の2年縛りなしのプランなら4ヵ月目以降は解除料が発生しませんが、その代わり月額の料金は1.5倍の4,200円になるので、データプランと合計すると8,000円。

またかけ放題ではない標準プラン(ホワイトプランの2年縛りなし)なら月額1,867円にパケ放題5,700円を加えると7,567円+通話料。

解除金がいらない恩恵を受けるためには、1年以内に解約しないと意味がないというわけなんですね^^;

なので、基本的にはキャリアの契約解除する時は解約金がかかると思っていた方が気が楽です。

あるいは、私のようにタイミングを逃さずに2年縛りの更新時期に合わせて格安SIMに乗り換えをするってことですね。

まとめ

解約金の約1万円を高いなあと一瞬思ったんですが、例えばUQモバイルのiPhoneSE 32GBセットの2GB プランで契約した場合、月額3,240円です。

キャリア契約時よりも4,200円も安くなるわけで、最初の3ヶ月はキャリアを継続していると思えば別に今までと変わらないんですものね。

うん。やっぱり乗り換えるっきゃないでしょと益々思うことができました!