10代後半で顔のニキビで苦労した苦い経験のあるマッシーです。

高校3年生になってからは落ち着いて今の今まで来ていたんですが、最近またもニキビが出てきたんです・・・。

いやあ、そんなにひどくないんですが、なんとかならないかなと調べて見たところ、気になったのが蒸しタオルを使ったケア方法。

蒸しタオルには、ニキビ予防やエイジングケアなどさまざまな効果が期待できると言われているため、実際に普段のケアに取り入れてみたいですね。

でも、この蒸しタオルのつくり方や使い方はどうすれば良いのかわからなかったので、今回は調べた事をまとめてみました。

蒸しタオルを顔にするとどんな効果がある?

まず蒸しタオルを顔に使用することで得られる効果は、ニキビに関連するものも含めて5つあると言われています。

毛穴を開かせて、不要な角栓を取り除く

蒸しタオルを使用することで、肌に熱と蒸気を届けられるため毛穴が良く開きます。

毛穴が良く開いた状態で洗顔を行うと、普段落としきれなかったメイク汚れや不要な皮脂汚れなど、毛穴に詰まった汚れを効率よく肌に負担をかけることなく洗い流せると言われています。

肌の乾燥を防げる

肌が乾燥する場合、蒸しタオルを使用することで毛穴を大きく開くことができるため、毛穴の奥まで化粧水や保湿クリームをより浸透させられるといわれています。

老廃物を流せる

蒸しタオルを使用することで、血流を良くして肌の代謝を高める効果も期待できると言われています。

代謝を高めることで老廃物を流してくれる効果を期待できます。

むくみ対策

寝不足が長続きしてしまったり、お酒を飲み過ぎた後などに顔がむくむ場合があります。

そんなとき、蒸しタオルで肌を温めた後に冷水で引き締めると、むくみが解消されると言われています。

青いクマ対策

目周辺の血行不良が原因でできてしまった青いクマ対策にも、蒸しタオルは効果的だと言われています。

その理由は、蒸しタオルを使用することで目の周辺が温まり血行促進されるからです。

青いクマ対策に蒸しタオルを使用する場合には、蒸しタオルを5分以上肌に当てておくのがおすすめです。

蒸しタオルには、このようにさまざまな効果が期待できると言われています。

蒸しタオルの効果を発揮する時間とやり方について

では、この蒸しタオルをニキビケアに使用する場合、どのように使えばいいのでしょうか。

その手順を以下にまとめてみました。

基本的な蒸しタオルの使い方

1.蒸しタオルを使用する前に、洗顔フォームか石鹸を良く泡立ててから洗顔を行い、肌の汚れをしっかりと落とします

2.蒸しタオルをつくり、肌に触れても熱くない温度になったら顔全体にやさしく蒸しタオルを押し当てます

3.そのまま3分待ちます

4.蒸しタオルを外した後は、いつも通りのスキンケアを行って肌にしっかり潤いを与えてから保湿してください

二キビ対策に蒸しタオルを使う方法

また、初期ニキビや毛穴の黒ずみが気になるときには、この方法がおすすめだそうです。

1.蒸しタオルを作っている間に、クレンジングクリームを顔にぬってなじませます

2.この上から蒸しタオルを3分ほど押し当てて待ちます

3.蒸しタオルを外したら、軽くクリームをタオルでふき取ってからぬるま湯洗顔をします

4.全てきれいに流し終えたらスキンケアをしっかり行いましょう

このようにニキビ対策として蒸しタオルを使用すると、初期のニキビや鼻の黒ずみに効果的だと言われています。

ただ、この蒸しタオルを使用する場合にはいくつか注意点があります。

蒸しタオルを使用するときの注意点

蒸しタオルを使用するときは、4つのポイントに注意して使用した方がいいですね。

  • 蒸しタオルを使用するときは火傷をしないように、タオルの温度に気を付けてください
  • 蒸しタオルは塩素の抜けたお水を使用して作りましょう
  • 蒸しタオルを使用するのは週に1~2回までにして、使用頻度の目安を守ってください
  • 使用するタオルは刺激の強い洗剤や柔軟剤を使用していないものを選んでください

この注意点を守らないと、逆効果になってしまい、ニキビの悪化や肌トラブルの原因になってしまう場合があるとのこと。

絶対に注意したいポイントですね。

蒸しタオルの作り方

最後に、蒸しタオルの作り方を紹介していきましょう。

今回の蒸しタオルの作り方では、こちらを参考になりましたので、詳しくは下記サイトも合わせてご覧ください。

参考:スキンケア大学

ここではポイントだけをまとめさせて頂きます。

電子レンジを使用した蒸しタオルの作り方

1.フェイスタオルを水に浸した後、軽く絞ってからクルクル巻いておしぼりのようにします(このとき、しっかりとタオルを巻くことで熱が逃げにくく長持ちします)

2.500Wの電子レンジ、または600Wの電子レンジを使用して30秒~1分加熱します(お使いの電子レンジによって加熱時間を調整する必要があります)

3.加熱後は火傷に注意して電子レンジから取り出して、適温になってから使用します(軽くタオルを開いて温度調整を行うと効果的です)

まとめ

ちなみに、蒸しタオルを作るときに使うレンジは、普段食べ物を温めるために使うものなので、タオルにラップを巻いておくと衛生的で良いですね。

ただ、ラップを巻くと取り外すときに火傷をしやすくなってしまうので、その点は注意してくださいね。

さまざまな効果が期待できる蒸しタオルですが、使い方には十分に注意が必要だと言うことがわかりました。

正しく使えば、リラックス効果もありそうなので、眼を酷使しているマッシーには一石二鳥かもという事で早速やってみたいと思います!