ソフトバンクでiPhone6を現在使っているマッシーですが、格安SIMに乗り換えようと最近考えています。

ここ数回、格安SIMについて勉強の一環として記事を書いてきましたがSIMロック解除ができないため、私が格安SIMにするためには端末を購入して新規で契約するしかない事がわかりました。

やはり端末は使い慣れたiPhoneのままがいいので、今回はまずiPhone端末とセットで契約できる格安SIMを調べることにしました。

セット契約を提供している所は数社ありましたが、トータル的な費用を比較して3社に絞り込んだ中で、それぞれ比較していきたいと思います。

比較する際の基準としては、

  • データ容量は最低2GB以上のプラン
  • 通話はかけ放題プラン
  • 契約方法は新規/のりかえ(MNP)の分割払い
  • 比較する端末はGBの少ない方

この4つで行っていきます。(2017年10月現在の適用条件)

UQ mobile(UQモバイル)

まず、現在最も広告やCMなどのPRに力を入れているUQモバイルから。

UQモバイルがセット契約で購入できるiPhone端末はiPhone6sとSEの2つです。

【iPhone6s 32GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:3,240円
月々の支払額:1年目4,082円・2年目5,162円・3年目3,218円

【iPhoneSE 32GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:3,240円
月々の支払額:1年目3,218円・2年目4,298円・3年目3,218円


対象プラン:プランS
データ容量:2GB
かけ放題:1回5分以内で無制限

Y! mobile(ワイモバイル)

続いてYahoo!が運営するワイモバイルですが、こちらも桐谷美玲さんと猫のコラボのCMが印象的ですね。

ワイモバイルもUQモバイル同様にiPhone6sとSEの2機種に対応しています。

【iPhone6s 32GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:0円
月々の支払額:1年目3,684円・2年目4,684円・3年目3,280円

【iPhoneSE 32GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:0円
月々の支払額:1年目3,360円・2年目4,360円・3年目3,280円


対象プラン:スマホプランM
データ容量:3GB
かけ放題:1回10分以内で無制限

楽天モバイル

最後は通販でお馴染み楽天が運営する楽天モバイルです。

こちらはiPhone6s、iPhone 6s Plus、iPhone SEの種類で16GB(6sとSEのみ)、64GBと、128GBの端末が対応しています。

【iPhone6s 16GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:0円
月々の支払額:1年目4,106円・2年目4,106円・3年目2,450円

【iPhone6s Plus 64GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:0円
月々の支払額:1年目4,826円・2年目4,826円・3年目2,450円

【iPhoneSE 16GB】

端末の分割支払い期間:2年
購入時支払額:0円
月々の支払額:1年目3,341円・2年目3,341円・3年目2,450円


対象プラン:3.1GBプラン+楽天でんわ5分かけ放題
データ容量:3.1GB
かけ放題:1回5分以内で無制限

※注意楽※
天モバイルの分割支払の場合は、楽天カード以外の決済については利用会社の分割手数料がプラスされます。

結局どのMVNOがお得なのか?

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの3社のそれぞれの料金を比較しましたが、これだけを見ると横並びの感じがしますよね。

では、実際に端末代金を払い終える2年間の総額で考えるとどれだけの差があるでしょうか。

各社共通するiPhone6sで算出してみるとこのようになりました。

【各社2年間使用した場合に支払う金額比較】

UQモバイル:11万4,168円
ワイモバイル:10万416円
楽天モバイル:9万8,544円

単純比較すると楽天モバイルが一番安くなりますね。

ただし、楽天のiPhone6sは16GBであること。分割支払いを楽天カード以外で支払った場合は、手数料が24ヵ月で3万3,882円かかりますので、トータル13万2,426円になってしまいます。

そう考えると、総合的にはワイモバイルに軍配があがるのかなあというのがマッシーの見解ですね。

さらに、ワイモバイルなら上記にプラス1000円で完全かけ放題になるから、それでもキャリアよりも月3,000円は安いと思えば、かなり現実的になってきたかもです(・∀・)