ここ1週間ばかり熟睡できない日が続いているマッシー。

色々と原因を調べてみましたが、生活習慣が乱れているのが大きな要因になっているようです。

そんな状態で、どうにか熟睡できるコツはないかと思い、今回は調べてみました。

良い睡眠を作るために心がけること

熟睡するためには、睡眠環境を整えることが何よりも大事ということ。

スタンフォード大学医学部の精神科教授である西野精治さんによると、最高の睡眠を作るためには5つのポイントがあると仰っています。

具体的に、その5つのポイントとは、こちらになります。

・毎朝、太陽の光を浴びること
・朝の時間に軽い運動をすること
・コーヒーやお茶などカフェインの強い飲み物は午後2時以降は取らない
・入浴は就寝の2時間前にする
・体温を下げる食物を夕食時に摂り入れる

熟睡をするためのコツは、いかにして眠りはじめてから1時間半の睡眠の質を高めるかが大事で、その90分の質を高めるのがこの5つのポイントだそう。

これは眠りはじめの90分に最も多くの成長ホルモンが分泌されることから来ているそうです。

入眠しやすい照明も考えた方が◎

せっかく睡眠の質を高めても、寝る場所の環境が整っていなければ寝付きが悪いままですよね。

その一つとして私が考えるべきは照明の問題です。

マッシーは真っ暗じゃないと寝付きが悪いんですが、一緒に寝ている嫁はわずかでも照明がないと寝れないタイプなんですよね。

で、どっちに合わせるかって嫁さんに合わせるしかないわけで(苦笑)

そこで入眠しやすい照明を調べてみたところ、オレンジがかった白熱色が良いようですね。

さらには、出来るのであれば上からの明かりではなく、目線と同じか、目線より下に明かりが灯るようにすると、より心地よい明かりとなるようです。

こんなフロアライトが良いかもしれませんね。


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まとめ

この記事を書く前後から、少しずつ睡眠が深くなってきましたが、まだ完全ではないですね。

でも、そういえば、ここ最近きゅうりにトマトと身体を冷やす食べ物をたまたま食べているせいか、確かに起き抜けの感じが違うかもです。

毎日は無理にしても、少しずつ出来る事を増やして生活習慣も整えていければと思うマッシーでした。