内田裕也さんがホテルで脱水症状を起こして救急搬送されたというニュースを見て、冬の寒い日でも脱水症状が起こるんだ!?と思わずおもってしまいました。

原因は部屋で暖房をつけっぱなしだったからだったそうですが、この脱水症状とは他にもどんな事が原因で、どう対策すればよいのか。

この機会に調べたことをまとめてみました。

脱水症状が起こる原因って?

脱水症状とは、文字からも想像できる通り、体内の水分量が失われる事によって起きる症状です。

今回の内田裕也さんのように体内に水分が補給されないまま暖房によって発汗が促される状態が続き、水分量のバランスが崩れると様々な症状が出てくるわけなんですね。

何年か前、所ジョージさんも自宅のガレージ内で脱水症状を起こして倒れ、大きな話題となりましたよね。

あの時は夏だったことから容易に汗が出るイメージがありますが、今回のように冬だからといって、環境さえ整えば脱水症状は起こりうるのだという事を改めて実感しました。

脱水症状を未然に防ぐ対策とは

脱水症状を起こすと、軽い場合はめまいやふらつき、頭痛などですみますが、ひどくなると意識障害や痙攣まで起こし、最悪ショック状態で死亡するというリスクもある危険な病気です。

特に脱水症状という自覚が感じられない事が最も恐いので、未然に対策をするしかありません。

何も症状がない時の対策としては、とにかくこまめに水を飲む意識を普段から持っておくのが大事だそう。

お蔭さまでマッシーは、喉の渇きには耐えられないタイプなので暇さえあれば水か麦茶を飲んでますが、

逆にコーヒーやお茶など利尿作用があるものは、飲んでも排出される量も多いので、水分を摂っているつもりになりがちだから気をつけないとですね。

通常はこれくらいの対策で構いませんが、風邪や二日酔いなど体力が落ちている時、汗をかく環境にいる際は水分とともに塩分も出てしまっているため、

「自分は軽度の脱水症状にある」と常に意識していた方が良いようです。

そして、スポーツドリンクを飲んだり、最近定着した経口補水液を活用するなどの早めの対策が脱水症状を未然と防ぐカギとなりますね。

まとめ

夏でも冬でも関係なく、一年中気をつけないといけない脱水症状。

気づいたら倒れてたなんてならないよう、普段から水分+塩分補給を意識しようと思ったマッシーでした。

特にウチの子供は水分をあまり摂らないタイプなので、親の方で意識させるようにしないとですね。