我が家の長女であるサンゴさんも早いもので10歳。

ここ最近、なんか生臭いなあと思ったら、サンゴさんの口臭でした。

老齢になると口臭がするというのは聞いてましたが、それだけが果たして原因なのだろうか?

もしかして、なんか病気なんじゃなかろうか?

と心配だったので、原因を調べた結果行っている現在の対策をまとめてみました。

猫の口臭の原因は何?

10歳だからなのか、長毛種だからなのか、はたまた性格なのかわかりませんが、こんな事しても全く微動だにしない、サンゴさん。

口臭が気になりだしたのは今年に入ってからでしたが、一応心配だったので動物病院に連れていきました。

先生曰く、考えられる原因は以下のような事だそう。

・歯周病

・腎臓疾患

・糖尿病

毎年血液検査はしておりまして、糖尿病や腎臓の値がおかしい所はないので、恐らく軽い歯周病じゃないかということ。

これは年齢が高くなるとある程度しょうがないものだそうで、サンゴさんも酷くはないものの、歯石が溜まっているのが確認できました。

これを定期的に取り除いていけば、ある程度は改善すると言われたので、早速対策を模索してみました。

猫の口臭予防でやるべき対策とは?

動物病院の先生によると、最も良いのは歯磨きをすることだそう。

家に帰って色々調べてみた所、最近は猫のデンタルケアグッズもたくさんある事がわかりました。

人間と同じようなジェルをつけて磨く歯ブラシタイプ。
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シート状になっているものを手に巻きつけて磨くタイプ。
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汚れを直接掻き取るピックタイプ。
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など、どれも一長一短あるなあと思ったんですが、ここで最大の問題が。

うちのサンゴさんは、確かにおとなしいんですが気は強くって、無理やり触られたり、抱っこされるのが極端に嫌いな猫なんですね(汗)

つまり、こうした身体を押さえながら歯磨きをさせるのは、不可能に近いわけでして、それでストレスになっても困るなあと思ってしまいました。

何か良い物はないだろうかと、さらに調べていった所、皆さん悩む所は一緒のようで、とてもいい商品がありました。

こちら実際にここ半年使っているものなんですが、使い方は非常に簡単で朝の水換え時にキャップ半分この液体をまぜるだけ。

後はサンゴさんがゴクゴクといつものように水を飲むだけのものなんですが、正直いって、これで効果あるんかいと今思わなかったですか?(笑)

私も最初は騙されたと思ってはじめてみたんですが、飲みはじめて1ヵ月位経ってから、ほんと口臭が気にならなくなったんですよね。

無味無臭なようで、サンゴさんも全く警戒することなく、今では朝の水換えで、私がこれを入れる姿を見ないと飲まなくなりました^^;

抱っこが嫌いな猫ちゃんの口臭対策としてはおすすめできる商品なので、ぜひ、同じように口臭で困っているようであれば一度お試しくださいね。

リデンタ 口臭ケアウォータープラス 237ml

まとめ

これまで大きな病気は一度もしたことないサンゴさん。

長生きしてもらうためにも、日頃から歯のお手入れも大事なんだなと思いました。

口臭がしない若い猫であっても定期的に歯のケアはした方がいいかもしれませんね。