小学校3年生の息子の足が臭いのはあなたの遺伝ね、と言われて申し訳なく思っているマッシーです。

20代の頃は外回りだったので、足の臭いに毎日悩まされていましたが、その当時は何が原因で、どうやったら改善すればいいのかわからなかった私。

今回は、そんな足が臭くなってしまう原因から、私がもっと早く出会いたかった足臭改善グッズまで紹介していこうと思います。

足が臭い原因って一体何なんだ!?

まず、そもそもなんで足が臭くなってしまうのか。

同じ時間、同じ場所を嫁と一緒に過ごしていても、帰ってくると自分だけ足が臭い。

ご飯時の方は大変申し訳ありませんが、「納豆の腐った臭い」と嫁に言われ、「いやいや、納豆は既に腐っているんだが・・・」と何度思って風呂場に直行したことか。。。

このように足が臭くなる原因は、どうやら「汗」が関係しているようです。

私は無類の汗かきですが、季節に関わらず足の裏にも大量の汗をかきます。

特に皮靴を履いているときはひどくて、脱いだ時に臭いもさることながら靴下もしっとり。

実はこの汗が古い角質と混ざって雑菌が繁殖することで、あの強烈な臭いが発生してしまうわけなのです。

我が家の親戚一同でデータを取った所、足が臭いと言う(嫁から言われているw)のは私を含め4名。

全てが足裏の汗を感じるタイプで、残りの3名は足裏はサラサラ。

この事からも、なるほど汗が原因だと言うのは疑う余地がない事がわかりました。

足が臭い時にするべき対策とは

このように汗が原因だとわかれば、いかにして汗をかかないような環境にするか、あるいは足を清潔に保てるかを考えていけば良いわけですが、基本的にはどんな対策をしていけばいいでしょうか。

考えられる方法をまとめてみました。

入浴時にしっかり足を洗う

まずは基本中の基本ですが、臭いの原因となる汚れや角質は入浴時にしっかりと落としておくこと。

この際に、足裏だけでなく爪や指と指の間もしっかり洗うことが大事です。

外出時には靴下の替えを携帯しておく

当時私が外回りの時に有効だったのが、靴下の替えを持っていき、途中で靴下を履き替えるという方法。

足が臭くなる時間帯って結構規則的な事がわかってから、私は15時位のタイミングで靴下を履き替えるようにしていました。

帰宅時、休日時に靴のメンテナンスをする

足だけでなく、靴の中にも大量の雑菌が繁殖しています。

新品の靴の場合はしばらく足が臭くならない時期がありますよね?

あれは、靴の中に雑菌が少ない状況という事なんですよね。

ただ、次第に靴の方には汗や汚れが染み付いて蓄積してしまいます。

足をいくら清潔に保っても、靴の方が汚れていては全く意味がありませんので、帰ってきたら消臭スプレーをして風通しの良いところに置く。

休日は外で陰干しをして殺菌するといった靴のメンテナンスするだけでも全然ちがってきます。

劇的に改善する!足臭専用のクリーム

このように基本的な対策をいくつかご紹介しましたが、これでも臭いを完全にブロックすることは私の場合不可能でした。

そのため、重曹で足を洗ってみたり、靴に10円玉入れてみたりと色々試行錯誤してみたものの、一向に改善はせず現状維持といった所でした。

そんな折、何かの雑誌で見かけたこのクリームを試しに使ってみたら、なんと効果絶大!

ドラッグストアにも売っていますが、「男の足のニオイに」っていう、そのまんまのパッケージなんで恥ずかしいため、通販で購入しています^^;

デオナチュレ男足指さらさらクリーム

これを毎朝、足の裏と爪、指の間に薄く塗るだけで、嘘のように帰ってくるまで足が臭くならないんですね。

このクリームは焼きミョウバンがメインとして配合されていますが、これによって足のサラサラを保てるのだとか。

最初は半信半疑でしたが、塗った当日から効果があったので正直ビックリしました。

その時は外回りの仕事ではなくなっていたので、もっと早く知っていればと後悔しましたが、おかげで最近は足臭の心配も嫁から言われることもなくなったという。

最近もお守りのように継続はしていますが、現在メインで使用しているのは息子となってしまったことは言うまでもありませんw

足の臭いにお悩みの方は、ぜひお試しあれ♪